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2026

あすなろへの意気込み

こんにちは。2年のらんです。

まず初めに、学習院大学女子ラクロス部関係者の皆様、日頃より女子ラクロス部の活動に多大なるご支援ご声援を賜り、心より礼申し上げます。今後とも変わらぬご厚情のほど、よろしくお願い申し上げます。


まず、私は、38期の他の同期に比べて、半年以上も遅れたスタートを切り、ラクロスを始めました。皆がウィンターに向かってひたむきに努力している時期に、私はラクロスのコートの名称やオフサイ・フリスペとかいった初歩的なルールを初めて知るというようなそんなスタートでした。そうして、11月半ばに途中入部してから、約5ヶ月が経ちます。早いといったら早いのでしょうか。確かに毎日は凄い早さで流れます。しかし、振り返ってみると、この5ヶ月間は私にとってかなり濃密な時間で、まだ5ヶ月かというような少し不思議な心情です。いやでも、まだまだ先のことだと思っていたあすなろが、気づいたら目前に迫っています。やっぱり時の流れは早い。結局どっちですか。


少しづつ、この部活にも慣れて、少しづつラクロスのことも皆のことも理解してきたつもりです。しかし、やはり遅れて入ってきた自分は、何もかも知らなすぎる。圧倒的に他の皆よりもラクロスにかけてきた時間・労力が不足しています。常に引け目を感じながらも、少しでも皆に追いつけるよう、少しでも皆の役に立てるようにと、なんとか自分なりに頑張って来ました。

しかし、常にラクロスと高いモチベーションで向き合い続けてこれたか、常に自分の100を出し切って来たかどうか、と聞かれたら、そうではない。というのが私の正直な気持ちです。調子が上がってきているときに限って、怪我をしてしまったり、自分の思うようにプレーができないことが続き、落ち込んだりする日もありました。

ただ、「グラウンドに出来ない理由を持ち込まない。」

これは、中学時代の恩師が繰り返し口にしていた言葉です。

ラクロスをしていれば、上手くいくことばかりじゃないし、楽しいことばかりじゃないから、きつい時どこかに言い訳を作って逃げようとしてしまう。

そんな時は、この言葉を思い出して、せめてグラウンドの中では、自分が弱い自分に逃げてしまわぬよう、必死に食い止めてなんとか毎日を過ごしています。


最後になりましたが、右も左も分からない自分を受け入れてくださって、ラクロスを1から丁寧に教えてくださったコーチや先輩方、同期に、このあすなろの舞台で少しでも成長した姿を見せることで、恩返しできればと思います。いつも本当にありがとうございます。

私にとっては、最初で最後の同期試合となりますが、同期全員と力を合わせて、悔いなく終われるよう全力を尽くして戦います。

熱い応援のほど、よろしくお願いいたします。


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2026-04-26 22:24:21

がんばれ