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2023

引退ブログ

こんばんは!

ひかりです!


23チームを支えてくださった関係者の皆様、誠にありがとうございました。


OG会や父母会等、"学習院大学女子ラクロス部"としての絆を深めることが出来た1年だと感じており、24チームも皆様から愛されるようなチームになってほしいと願っています。


とうとう引退ブログですね…


4年間あっと言う間だった、とよく耳にするのですが、


1年が凝縮され過ぎていて、全くそうは思えません。


私からは2点話させて頂きたいと思います!



①4年間で得た学び


まず、4年間の部活動を通じて学んだことについてお話しします。



「今の自分で未来の自分を決めない」



これは、4年間のラクロス部を通じて、得た学びであり、今後も胸に刻んで生きていきたいと思います。


私は、大学入学とともに、ラクロス部に入部しました。


高校時代に所属していた部活動は、総勢10名、監督が練習に全く来ない。


そんな環境の中、キャプテンとして仲間と奮闘しました。


だからこそ、


・目標は日本一

・大勢の指導者、先輩方

・全員同じスタートライン


当時の私にとって、そんなラクロス部が輝いて見えました。


ずっと追い求めてきた理想的な環境だったからです。


ラクロス部に入部したのは、


この恵まれた環境で、


"自分の可能性"


を追求したかったから。


しかし、感染症拡大の影響で、入部から半年間、対面の練習を自粛することになりました。


「同期や先輩方と一緒に練習できる日が本当に来るのかな…」


真っ暗闇の中、"いつか"を目指して、

自分に甘えることなく、1人で3時間も4時間も日が暮れてボールが見えなくなるまで毎日練習し続けました。


半年が経ち、対面練習が再開。

チームで練習できることが嬉しくてたまりませんでした。


1年生が終わる頃、

オーバーワークで、坐骨を疲労骨折しました。


コートに立てない自分が悔しくて、たまらなかった。


1年生として先輩方のチームに入れてもらい、コーチに期待して頂いていた矢先のことで、尚更、悔しかった。


"今できることを全うし、復帰後に爆発する"


そう胸に誓い、家から遠いリハビリ施設にも毎日通い詰めました。体重を今より10キロ増やし、筋肉トレーニングも徹底しました。


その甲斐もあり、復帰から半年が経過した2年生で、レギュラーを獲得することが出来ました。


3年生になると、DFからMD、そして、ドロワーというポジションに転向しました。


4年生では、私がメインでドローを上げるようになり、


"相手が何を考えているのか" 


その裏をついて、1対1の勝負をするのが楽しくてたまりませんでした。


そして、最後の入替戦。


リーグ戦の意気込みブログで、


ドローと1on1でチームの流れを作ると宣言した通り、


1得点目を決め、仲間の喜ぶ顔を見た時は、心の底から嬉しかったです。

4年間を振り返り、複数の大会で多くの賞を頂いたこと。

ユースチームのキャプテンとしてチームを引っ張ったこと。


私のことを慕ってくれる沢山の後輩がいること。


どれをとっても、入部した頃には全く想像もしていませんでした。


私は特別運動神経がいいわけではないと思います(体力測定が物語っています笑)


けれど、誰にも負けないくらい努力した自信はあります。


この4年間、多くの苦しい瞬間に、歯を食いしばって、自分に鞭打ってくれた自分がいたから、結果を残すことが出来ました。


大きな夢や願いを持つことは、

時に自分を苦しめることになる


だけど、その先にはまだ見ぬ自分が待っている。


だから、


「今の自分で未来の自分を決めない」


4年間で得られたこの学びは一生の宝物です。


まだまだまだまだ未熟者ですが、


この学びを胸に刻み、


今後も歩んで行こうと思います。



②23チームについて


私は、23チームが大好きです。


これほど、


お互いのことをわかっていて、


お互いに厳しくて、


ラクロスが好きで、


後輩が4年生をばかにしてきて(笑)、


心の繋がりを感じられる最高のチームだと思います。


23チームのリーグ戦で、


1点1点を"私"の得点ではなく、

"チーム"の得点だと強く感じました。


それは、


一人一人が強みも弱みもある存在だけど、


全員がかけがえのない存在だって、


心の底から思えているから。


4年になり、


"技術幹部としてチームのDFを牽引する"


戦術や戦略を考えるのが苦手なので、不安でした。



だけど、


どんな厳しい言葉にも、


後輩たちは、折れることなく、ついてきてくれた。


何回か後輩に相談したことがありますが、


上手くなって欲しい。という思いが伝わらず、ただ指摘するだけではいけない。どうすれば愛のある厳しさになるのかずっと考えてました。


みんな伝わってたかな?


私は、1年生の頃から、異端児と呼ばれることが多く、


ラクロスへの熱意がありすぎて、先輩方に失礼な発言をしてしまったこともありました。(本当に申し訳ございませんでした…)


そんな私がここまでやってこれたのも


時に弱音吐きながらも


頑張ってついてこようと自らに鞭打って大いに成長してくれた


みんながいたからです。



ついに始まった24チーム。


一部で戦うことに不安な気持ちもあると思う。


でも、みんななら大丈夫だから。


一部に匹敵するチームだって、


23チームで証明した分、


24チームでは、


沢山ぶつかって!


沢山泣いて!!


沢山笑って!!!


23チームの何倍も何十倍も素敵な24チームになってほしいって願ってます!!!


さき: ゲームキャプテンとして、チームを引っ張ってくれて、本当にありがとう。さきがいたから、23チームはここまで強くなれたんだよ。


まめ: あの、仕事が出来すぎです。笑 

色々と1人で出来ちゃうから背負い込むことも本当に多かったと思う…23チームを引っ張ってくれて、主将を全うしてくれて本当にありがとう。


4年生: 揚げ足とることとミスを指摘することに関しては間違いなく天才集団だと思います。笑笑

ずっこけた時に沢山しかってくれてありがとう!!この7人で引退できてよかった!! 





ラクロス部の4年間に


思い残したことは何もありません。





本当に今まで、ありがとうございました!!





次は、さきです!


コメント
名前

内容


こぶ平
2023-11-10 23:59:37

お疲れ様でした!まだまだこれから、でも未来の自分を今度は決めてオリンピアン目指してください!